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時間が問題なのではない。
沖縄の地に新たに基地を作ることが問題なのだ。

確かに、普天間は危険な状態が続いている。
いつまでもその状態でいることは、
耐えがたいものがある。

だからと言って、
この沖縄の地に新たに基地を作るというのは、
どうにも我慢ができない。

我々の故郷は、今いる我々のものだけじゃない。
子子孫孫に至るまで、住みよい環境を受け継いでいかなければならない。
それが、今生きている者の務め。

目先の利益にとらわれて、
タイムリミットに載せられて、
安易な道を選択してはならない。

60年以上も我慢してきたのに、
もう少し延びるのを我慢できずに、
安易な結論を出すことがないようにしよう。

じっくり、早く、たっぷり、迅速に、
ちゃんと世代に残す財産とは何なのか、
「基地」が大事か、「自然」が大事か、
しっかり見極めて行こう。

これ以上、貴重な自然を、
先祖から受け継いだこの地を、
絶対、破壊させてはならない。



関連過去記事;  第6話「マクロ視点のテロリズム」 



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ブログ紹介; 「夫婦の法則・男と女の法則」
(「夫婦」、「恋愛」、「人生」、「倖せ」について、一つの視点を提供します)
今、話題の新型インフルエンザですが、
どうやら毒性が低いとのことで、
多少大げさな対応が、
過剰反応ではないかとか言われだした。

しかし、
これは、来るべき鳥インフルエンザ対応の
予行演習と考えれば、決して過剰反応として扱うべきでなないと思う。

鳥インフルエンザは、毒性が強く、
パンデミック(世界的流行)状態になれば、
恐ろしい事態となる。
それこそ、自分や家族の命に関わる。

新型インフルエンザ対応は、
国民の命を守る絶好の訓練とすべきだと思う。




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ブログ紹介; 「夫婦の法則・男と女の法則」
(「夫婦」、「恋愛」、「人生」、「倖せ」について、一つの視点を提供します)
最近ショックな統計を知りました。

日本での一番の死亡原因は何だか分かりますか?
よく言われる三大疾病(癌、心臓病、脳血管疾患)がありますが、
そのうち、癌が約30万人で1位、あとの2位、3位がその半分くらいの人数です。

ところが、その統計に表れない数字があるのです。
実は、その死亡原因のトップとほぼ同じ数字の30万人前後が、
人工中絶による未出生なのです。

少子化を嘆く前に、人工中絶を防いだらいいと思いませんか?
西洋では養子制度が発達していて、自分の子供がいるのに、
養子も育てたりしますよね。
とても偉いと思います。日本も見習うべきですよね。

妊娠したら、ちゃんと生ませて、養子縁組する制度を充実させたら、
きっと、人口減少の歯止めにもなると思いませんか?

生まれ来る命に、もっと目を向けて、
声にならない、生まれるはずだった赤ちゃん達の声を聞く社会であって欲しいものです。

彼らにも、生きる権利があると思うのです。
多くの若者を育てる社会を作っていきましょう、みなさん!

中絶反対! 養子縁組制度をもっと充実させましょう!





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ブログ紹介; 「夫婦の法則・男と女の法則」
(「夫婦」、「恋愛」、「人生」、「倖せ」について、一つの視点を提供します)
「政府は、国民から税金を集め、国民のためにそれを有効に使う。」

しかし、

「今の政府は、その税金で集めたお金を有効につかう術を知しません。

そこで、折角集めたお金だけど、国民の皆さんにまたお返しします。

なので、国民のみなさんでなんとかしてください。

政府には、もうその知恵がありませんので・・・・。」


集めた、お金を、返すだけでも、相当な手続き手間お金が掛かる。
これこそ、税金時間勤労無駄遣いである


国民のみなさん。

受け取るものは、受け取って、こんど政府を選ぶときには、

ちゃんと選択しましょう。

有効打の放てる政党を選びましょう。

税金を集めて、何もしないで、またお金を返す政党は、無能です。 

いっぱい余っているお金を返すのではありません。

お金をかけて、しなければいけないことも、たくさんあります。

にも関わらず、国民に丸投げ、責任転嫁、自己責任を求める政府は、

もはや、政府自体に自己責任能力がないのです。

選びましょう。政治を国民の手に取り戻しましょう。




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ブログ紹介; 「夫婦の法則・男と女の法則」
(「夫婦」、「恋愛」、「人生」、「倖せ」について、一つの視点を提供します)
死刑を軽々しく判決を下すべきではない。
確かにそうかもしれない。

しかし、
本当の問題は、軽々しく殺人を犯したことだろう。

だから、死刑こそ、ふさわしい判決だと考える。

人の命を軽々しく奪えば、自分の命も軽々しく奪われて当然だと思わなければならない。
それが、正当というものだ。


よく、弁護人が情状酌量の判断として、
「計画性が無かった」という言葉を使う。

私は、「計画性がある殺人」と、「計画性の無い殺人」の
どこに罪の違いがあるのか、あまりわからない。

この事件の場合、特に、計画性という観点から見れば、
長期の計画性が無かっただけで、短期的な計画性はあったと思う。

計画性が、罪の重さと関係する理由は・・?

軽々しく、人の命を奪ったのなら、
己の命をもって償いなさい。

武士の潔さを見習って欲しいものだ。




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ブログ紹介; 「夫婦の法則・男と女の法則」
(「夫婦」、「恋愛」、「人生」、「倖せ」について、一つの視点を提供します)
現在、産業として、野生の「牛」を狩り、
その「肉」を提供する事業があるだろうか?
「野生豚」はどうだろう? 「鳥」は?

そう、「肉」に関しては、ほとんどが、
「家畜」としてそれを提供している。

しかるに、どうして「魚」だけは、
まだ、野生のままに頼っているのだろう?

いかに、海が陸より大きいからといっても、
一旦、人間が産業として成り立たせると、
その消費量は、計り知れない。

いいかげんに、消費者も政府も漁師も
考え方を変えなければならない。

そのヒントが、大分県姫島に100年前からある
 「漁師の憲法」 の中にあると思う。

1)自然の物を食するなら、資源が枯渇しないように
堅固な協定に従ってそれを守る。

2)自然の資源を増やすように、あらゆる努力をする。

3)できるだけ、自然から分離し、育てる漁業に転換する。


我々は、自然を搾取してはならない。
自然の利子の中で生活しなければならない。
そして、自然を守り、育てなければならない。




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ブログ紹介; 「夫婦の法則・男と女の法則」
(「夫婦」、「恋愛」、「人生」、「倖せ」について、一つの視点を提供します)
「日本はいったい何処へ行こうとしているのだろう?」
いや、違う、こう聞くべきかもしれない。
「政府は日本を何処へ導こうというのか?」
とても、安心、安全、夢のある国への導き手ではないと思われる。
後期高齢者問題しかり、年金問題しかりである。

特に、今回、派遣労働者の問題を考えてみたいと思う。

政府は、日本企業が弱体化していることを危惧し、
労働者派遣法を作り上げた。
その結果、日本企業は、力を持ち直し、業績を上げてきた。

企業は、安く労働を使いたいし、
経営陣の利益は最大限に上げていきたい。

その結果、今や1/3の労働者が、正社員ではないとのこと。

やがて、不安定な社会人が増え、
社会全体の消費がじわりと落ち込んでくる。

企業は、真綿で自分の首を絞める状況になってきた。

企業も、政府も、本来の理念を忘れてしまっている。

日本国民とは、一部の特権階級のものではない。
国民一人一人が、豊かな生活、
安定した人生設計のできる国、
生きがいのある生活を求めている。

政府は、これらを「自己責任」だといわんばかりである。
しかし、これを自己責任にしないために「政府」という
組織があるのではないだろうか?

企業だってそうである。
近江の商人の家訓には、三方良しの理念がある。
すなわち、「買い手良し、世間良し、売り手良し」である。

日本企業は、偽装問題で、買い手を裏切り、
売り手であるところの、企業内の職員さえ、
派遣社員として、契約打ち切り等で、簡単に裏切り、
企業として社会を良くするという理念さえ見えないから、
世間も裏切っている。

企業にとっての、売り手とは、一部の経営陣だけ、
それでいいのだろうか?

企業に任せてはいけない。
それが、できるのは、政府でしかない。
決して、個人の自己責任にしてはいけない。

そういう部分もあることは確かである、
しかし、それだけではないことの方が大きい。

社会のシステムそのもので、夢の持てる国にする
その理念を政治家は持つべきだと思う。

美しい国は、そこに住む人々が、
夢を持てる国でなければならない。



志位委員長の言葉を聴いて欲しい。
「こんな働き方をさせて、日本の将来はあるのか?」





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是非、(11/24-11/28)までの
武田鉄矢の「今朝の三枚下ろし」(ポッドキャスト)聞いてください。
今週分(前半分)は、12/8の午前中まで聞けます。

下記ポッドキャストで聞けます。
http://www.joqr.co.jp/bbqr/others.php

「なぜ君は絶望と闘えたのか」の本からのコメントです。
どうして、政治家は、浅瀬の海、干潟を商売の目で見てしまうのだろう?
そりゃ、浅瀬だから埋め立てしやすいのかもしれない。
でも、そこは、海と陸のつがいの役目を果たす貴重な自然が残る地域である。

なんで、人間だけが、その自然を壊す権利を持っているのだろう?
いや、違う、一部の政治家や経済人が、先頭になってそれを壊そうとしている。

自然は、今の我々だけのものじゃない。
貴重な自然と地球は、後世の世代に引き継いでいかなければならない財産である。

政治家や経済人は、言う。
「人間の生活の方が大事だ!」
馬鹿をいっちゃいけない!
人間の生活自体を脅かしている行為そのものが、埋め立てなんだと、どうして気付かないのだろう?

頭が固すぎる。

自然は、失ってからでは、遅すぎる。
我々人間は、地球という自然環境の中に住まわせてもらっていることを自覚しなければならない。

後世のために自然を守り、
人間生活のために、農業を守っていくこと。
それを基本姿勢にすべきだと考える。



<参考HP>

「泡瀬干潟問題」
http://homepage2.nifty.com/~jaga/awase/index.html

「埋め立て訴訟」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081119k0000e040059000c.html



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日本で、もっとも信頼できる知識人。
私は、そう思っている。
彼の発言には、重みがあり、愛があり、
納得できるすべての要素を含んでいた。

素晴らしいニュースキャスターだった。

特に、沖縄は、彼に恩恵がある。
彼が沖縄で生活したことは、
沖縄にとって本当にラッキーであった。

私が、沖縄知事なら、
彼に、県民感謝状を贈りたいところ。
でも、一県民として感謝を述べたい。
「ありがとうございました。お疲れさまでした。」

日本の、ジャーナリズムにとっても、
大きな損失であったと思う。
もっと活躍して欲しかった。

しかし、彼の果たした役割は大きく、
影響力も計り知れない。
国民自ら考え抜くということ、
学び追求することの大切さを知った。

彼の最後の「多事争論」で
自らの身体に例えて、
この国「日本は癌に侵されている」と説いた。

是非、その癌が、早期発見であって欲しい。
そして、適切な早期治療を、国民みんなで
果たさなければならない。

国民の一人ひとりが、日本という国の
1個の細胞なのだから。

筑紫さん、天国からどうぞ
この国を見守っていてください。
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