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地球温暖化の原因であるといわれているCO2だが、
どのようにして増えるかと言えば、Cの炭素が、Oの酸素と結びつく
いわゆる「燃焼」という化学変化だ。

世の中は、燃焼後の二酸化炭素を抑えることばかりに、注目している。
しかし、酸素に目を向けてみたらどうだろう。

単純に地球上に酸素を増やす事ができれば、いいのだが、
これは、科学者に任せることにして、

政治的に「酸素」に注目してみてはどうか。

つまり、酸素を有料化するのである。
もちろん今でも、液体酸素などは、有料だが、
私の意図するところは、工場や会社など、大規模に二酸化炭素を排出する企業に、
その燃焼に必要な酸素を購入することを義務化するのである。


購入した酸素を使って二酸化炭素を排出しても、地球の二酸化炭素の増加にはつながらないようにする。
それには、その酸素を二酸化炭素から分離する工場を建てるのである。
酸素が商品として売れるなら、工場の運営も可能かもしれない。
問題は、分離するための電力である。

それと、アマゾンなど、地球の酸素を作り出している自然の工場には、
世界レベルで、酸素を購入する仕組みを作らなければならないと思う。

全世界の、酸素を有料化するのである。
緑を増やせば、酸素料が儲かる仕組みはできないものかな?


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