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どうして、日本の英語教育は、身につかないんでしょう?

文法重視で、生徒がわかる前に、どんどん授業は先へと進んでいきます。
英語の楽しさ、英会話の楽しさを教えるのではなく、英語の厳しさと難しさと、面白くなさを一生懸命学校で教えています。
大学卒業しても、外人と簡単な挨拶もできない日本人がほとんどです。

最近は、小学校から英語を取り入れたり、中学では外人を教師に教えたりしていますが、大きな基本的流れは、何も変わってません。どんどん進んでいくのです。置いてきぼりは、生徒たちです。

(私の提案)
中1からでいいから、徹底して、英会話を教えて欲しいのです。文法は、英語の楽しさを教えてからでいいと思うんです。

挨拶、自己紹介、他者紹介、よく使う疑問文とその答え・・・
赤ちゃんが日本語を覚えていくとき、文法から習う人はいません。

日本語の文法を教えられた記憶もあまりありません。それほど自然にわかったんだと思います。
英語をぺらぺらと話す、移民したおばあちゃんも、文法など知らないで、生活英会話から話せるようになったんです。

学校英語は、英語の楽しさを教えるのが先決です。楽しいとわかれば、自分で勉強します。教育テレビ、ラジオ、映画、音楽、本、インターネットと方法はいくらでもあるのですから。

以上のことを踏まえて、英語教育のマニフェストは以下の通りです。

1.中1では、外人による自己紹介、他者紹介などの英会話を徹底してやる。さまざまなパターンを楽しみながら学ぶ。

2.中2では、疑問文を学ぶ。特に、道に迷ったときの会話や、観光客になったつもりで疑問文を徹底して学ぶ。

3.中3では、ストーリーを通して、幅広く(しかしやさしい英語)学ぶ、特に絵本や、日本昔話などを英語で学んだりする。
また、自分のいいたいことが英語で言えるように、個別に日記を活用して英語を学ぶ。例えば、(生徒は)日本語で2,3行の日記を書く。先生が英訳し、発音指導する。つまり、生徒が自分で書いた日記が、そのまま教科書となる。この中学3年間で、生徒は、英語で、あいさつができ、自己紹介ができ、他者の紹介ができ、簡単な質問の受け答えができ、絵本が読めるようになり、英語感覚を身に付けるのである。


文法はあくまで、簡単なものを習得する。
外国語で会話することの面白さを伝えるのを、最大目的とする。

以上が、「If I’m 総理」の、英語教育マニフェストです。






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