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現在、産業として、野生の「牛」を狩り、
その「肉」を提供する事業があるだろうか?
「野生豚」はどうだろう? 「鳥」は?

そう、「肉」に関しては、ほとんどが、
「家畜」としてそれを提供している。

しかるに、どうして「魚」だけは、
まだ、野生のままに頼っているのだろう?

いかに、海が陸より大きいからといっても、
一旦、人間が産業として成り立たせると、
その消費量は、計り知れない。

いいかげんに、消費者も政府も漁師も
考え方を変えなければならない。

そのヒントが、大分県姫島に100年前からある
 「漁師の憲法」 の中にあると思う。

1)自然の物を食するなら、資源が枯渇しないように
堅固な協定に従ってそれを守る。

2)自然の資源を増やすように、あらゆる努力をする。

3)できるだけ、自然から分離し、育てる漁業に転換する。


我々は、自然を搾取してはならない。
自然の利子の中で生活しなければならない。
そして、自然を守り、育てなければならない。




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