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どうして、政治家は、浅瀬の海、干潟を商売の目で見てしまうのだろう?
そりゃ、浅瀬だから埋め立てしやすいのかもしれない。
でも、そこは、海と陸のつがいの役目を果たす貴重な自然が残る地域である。

なんで、人間だけが、その自然を壊す権利を持っているのだろう?
いや、違う、一部の政治家や経済人が、先頭になってそれを壊そうとしている。

自然は、今の我々だけのものじゃない。
貴重な自然と地球は、後世の世代に引き継いでいかなければならない財産である。

政治家や経済人は、言う。
「人間の生活の方が大事だ!」
馬鹿をいっちゃいけない!
人間の生活自体を脅かしている行為そのものが、埋め立てなんだと、どうして気付かないのだろう?

頭が固すぎる。

自然は、失ってからでは、遅すぎる。
我々人間は、地球という自然環境の中に住まわせてもらっていることを自覚しなければならない。

後世のために自然を守り、
人間生活のために、農業を守っていくこと。
それを基本姿勢にすべきだと考える。



<参考HP>

「泡瀬干潟問題」
http://homepage2.nifty.com/~jaga/awase/index.html

「埋め立て訴訟」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081119k0000e040059000c.html



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