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漁師さんたちの死活問題でもあるガソリンの高騰は
じわじわと社会問題を深刻化させてきている。

実際に、自分の身に起って初めて深刻さが分かるというのは、
人間の常なのかもしれない。

我々は、あまりにも簡単に、安価に“魚”を食してきた。
魚は、簡単に手に入ってはいけないものかもしれない。

自然の中では、目に見えて、
漁獲量が減っているし、近海の魚さえ激減している。

単純に魚の値段が高騰すればいいというものでもない。
もし、魚が高騰すれば、漁師は少し助かるけど、
一般家庭の家計は、ますます苦しくなるし、
魚離れがあるかもしれない。
また、魚が乱獲され、ますます高騰するという危険もある。

逆に、
魚の値段が安いままだと、漁師達の生活は、ままならない。
それで、漁師が減り、魚の資源は確保されるという皮肉な結果。

でも、考えてみれば、”魚”そのものが、まるで”石油”のようである。
限りある資源を、安価に使いすぎたという面で。

これからは、生活のことが第一ではなく、
地球環境のことを第一にすべきかもしれない。

何故なら、
それこそが、未来の私達の生活と、
未来の子供達の環境を守ることになるからだ。

「急がば回れ」である。

痛み分けをしよう。
魚は多少値段を上げましょう。
ガソリンも多少値段を上げましょう。
漁師は、育てる漁業に転換しましょう。


自然のものを採る時代は、過ぎたのです。
自然を自然のままに、
そして、自然の一部を利用させていただき、
我々の資源といたしましょう。





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