上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前の記事「死刑廃止について」でも述べたが、
殺人に対する基本判決は、「死刑」であるべきだと思う。

だって、被害者は有無も言わさず、加害者によって「死刑」に
されたようなものだから・・・。

個人個人が、自分の責任を自分でとるという
態度を身につけられたらいいと思う。
それが「大人」というものだ。

命は、命で償う。
そうして、奪った命の重さを知る。
これが基本だと思う。


基本が死刑で、その後、情状酌量の余地を見出すかどうかを
争ってほしいものだ。

しかし、多数の弁護団の弁護答弁よりも、
たった、独りの被害者の心の声には、勝てないね。
心に訴えかける重みが断然違う。

いったい、この多くの弁護団の中に、
被害者の心の傷について考える人が、
独りでもいたのだろうか?
と思えるほど、弁護団の答弁が
詭弁に聞こえたのはどうして?

たった一人の力だったのに、
日本の司法をさえ変化させた
本村氏に、心からの
感謝と、ねぎらいの言葉をかけてあげたい。

「あなたの、言葉には、1から10まで、
心に響く真実がありました。日本の国を
良くしてくれて、ありがとう」




下記関連ブログもご覧下さい。(ランキング順になってます)
にほんブログ村 環境ブログ 環境改善活動へ にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ にほんブログ村 教育ブログ 教育論・教育問題へ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://keroyon8787.blog99.fc2.com/tb.php/14-4ecf9269
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。