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何故、各県から候補地を選出しないのだろう?
時間があるなしの問題じゃない。
これからの日本がどうあるべきかの問題だ。

出来る出来ないは、度外視して、
とりあえず、47都道府県から、
米軍基地の候補地を上げてもらいましょう。

そして、各都道府県で、新基地建設反対運動があれば、
そうして初めて、本当に安保が必要かどうか、
今一度、考えるきっかけになるのではないだろうか?

それなのに、どうして、
これまで70%以上も沖縄にあるのに、
さらに沖縄に作ろうと言えるのだろう?

大阪府の橋本下知事は、
よく沖縄の基地問題について、
「本土側で受け入れるべきだ」と述べている。

本当に魂からの声を持っている人だと思う。





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今年のアカデミー賞を受賞した
アメリカの(かく)()り記録映画「ザ・コーヴ」

それに触発されて、オーストラリア側が、
姉妹都市の解消を言いだしているとのこと。

何で、「ザ・コーヴ」がアカデミー賞を取ったのか
全く理解できない。

それを見て、感情的に反対を叫ぶ人も理解できない。

私は、イルカを食べたことはないが、
自分が食べないからといって、
食べる人をどうのこうの言うのはおかしいと思う。

その動物が絶滅の危機を迎えているならまだ分かる。
でも、そうでもなさそうである。

なのに、ただ可哀想というだけで、
他国の食文化を軽々しく批判していいのだろうか?

そりゃ、おそらく、「ザ・コーヴ」の映像は残酷だろう。

命を(うば)うシーンはいつでも残酷だ。

「ザ・コーヴ」に対抗して、
日本は、こういう映画を撮ってみたらどうだろう?

牛や豚の屠殺(とさつ)シーンの映画である。
日本国内で、それを撮って、
最期にこう付け加える。

「アメリカでは、この○○倍ものシーンが毎日繰り返されている。
命を奪うシーンは常に残酷である。
かと言って、我々はそれに反対などしない。
豚も、牛も、イルカも、クジラもみんな可愛い動物である。
動物の命に違いはない。
だから、我々は命を大切に頂かなければならないし、
もちろん絶滅させてはならない。」


関連記事; 「ザ・コーヴ」引き裂く日濠の絆



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