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今国会では、ガソリンの暫定税率の存続について、与野党が戦っている。

ガソリンが高いのは、財布に響くし、いやなものである。
しかし、ガソリンが高いせいで、
できるだけガソリンを使わないように工夫するようになった。

例えば、バイク通勤にしたり、燃費のいい車で出かけたりと。
だから、国民レベルで、ガソリンを使わないようにするという
環境的メリットが生まれると思う。


よって、私がもし総理なら、
ガソリンの暫定税をそのままにします。
その代わり、その暫定分の税収を
環境の為につかう目的税にします。

例えば、通勤用電気自動車の普及に使うとか
野山、公園に木を植えまくります。

そればかりではなく、海外での砂漠化防止のための
資金にもします。

特に中国の上空環境の悪化は、すなわち日本国土の
空気の悪化につながるので、中国での電気自動車普及
活動もします。

まこんな感じのマニフェストかな。





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釣りが大好きで、昔から磯釣りに行っていたが、
あきらかに、海の環境は悪化していて、
魚が減っています。
「最近釣れないから」言うんじゃありません。

昔よく見かけた、海の生物がめっきり見かけなくなりました。
貝や、サザエ、熱帯魚など。

いったい何が海で起こっているんでしょうか?

いや、実は、変化が起こっているのは、陸の方で、
その影響を受けて、著しい環境破壊が見られるのが
海なのかもしれない。

海は、人間活動の終着点だから。

だから、政治家も経済家も一般人も、海からのメッセージに
心を向けなければいけない。


釣り人は、一番近くにいてそれを感じています。
(でも、中には、環境破壊を進める釣り人もいる。)




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地球温暖化の原因であるといわれているCO2だが、
どのようにして増えるかと言えば、Cの炭素が、Oの酸素と結びつく
いわゆる「燃焼」という化学変化だ。

世の中は、燃焼後の二酸化炭素を抑えることばかりに、注目している。
しかし、酸素に目を向けてみたらどうだろう。

単純に地球上に酸素を増やす事ができれば、いいのだが、
これは、科学者に任せることにして、

政治的に「酸素」に注目してみてはどうか。

つまり、酸素を有料化するのである。
もちろん今でも、液体酸素などは、有料だが、
私の意図するところは、工場や会社など、大規模に二酸化炭素を排出する企業に、
その燃焼に必要な酸素を購入することを義務化するのである。


購入した酸素を使って二酸化炭素を排出しても、地球の二酸化炭素の増加にはつながらないようにする。
それには、その酸素を二酸化炭素から分離する工場を建てるのである。
酸素が商品として売れるなら、工場の運営も可能かもしれない。
問題は、分離するための電力である。

それと、アマゾンなど、地球の酸素を作り出している自然の工場には、
世界レベルで、酸素を購入する仕組みを作らなければならないと思う。

全世界の、酸素を有料化するのである。
緑を増やせば、酸素料が儲かる仕組みはできないものかな?


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