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今年のアカデミー賞を受賞した
アメリカの(かく)()り記録映画「ザ・コーヴ」

それに触発されて、オーストラリア側が、
姉妹都市の解消を言いだしているとのこと。

何で、「ザ・コーヴ」がアカデミー賞を取ったのか
全く理解できない。

それを見て、感情的に反対を叫ぶ人も理解できない。

私は、イルカを食べたことはないが、
自分が食べないからといって、
食べる人をどうのこうの言うのはおかしいと思う。

その動物が絶滅の危機を迎えているならまだ分かる。
でも、そうでもなさそうである。

なのに、ただ可哀想というだけで、
他国の食文化を軽々しく批判していいのだろうか?

そりゃ、おそらく、「ザ・コーヴ」の映像は残酷だろう。

命を(うば)うシーンはいつでも残酷だ。

「ザ・コーヴ」に対抗して、
日本は、こういう映画を撮ってみたらどうだろう?

牛や豚の屠殺(とさつ)シーンの映画である。
日本国内で、それを撮って、
最期にこう付け加える。

「アメリカでは、この○○倍ものシーンが毎日繰り返されている。
命を奪うシーンは常に残酷である。
かと言って、我々はそれに反対などしない。
豚も、牛も、イルカも、クジラもみんな可愛い動物である。
動物の命に違いはない。
だから、我々は命を大切に頂かなければならないし、
もちろん絶滅させてはならない。」


関連記事; 「ザ・コーヴ」引き裂く日濠の絆



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現在、産業として、野生の「牛」を狩り、
その「肉」を提供する事業があるだろうか?
「野生豚」はどうだろう? 「鳥」は?

そう、「肉」に関しては、ほとんどが、
「家畜」としてそれを提供している。

しかるに、どうして「魚」だけは、
まだ、野生のままに頼っているのだろう?

いかに、海が陸より大きいからといっても、
一旦、人間が産業として成り立たせると、
その消費量は、計り知れない。

いいかげんに、消費者も政府も漁師も
考え方を変えなければならない。

そのヒントが、大分県姫島に100年前からある
 「漁師の憲法」 の中にあると思う。

1)自然の物を食するなら、資源が枯渇しないように
堅固な協定に従ってそれを守る。

2)自然の資源を増やすように、あらゆる努力をする。

3)できるだけ、自然から分離し、育てる漁業に転換する。


我々は、自然を搾取してはならない。
自然の利子の中で生活しなければならない。
そして、自然を守り、育てなければならない。




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どうして、政治家は、浅瀬の海、干潟を商売の目で見てしまうのだろう?
そりゃ、浅瀬だから埋め立てしやすいのかもしれない。
でも、そこは、海と陸のつがいの役目を果たす貴重な自然が残る地域である。

なんで、人間だけが、その自然を壊す権利を持っているのだろう?
いや、違う、一部の政治家や経済人が、先頭になってそれを壊そうとしている。

自然は、今の我々だけのものじゃない。
貴重な自然と地球は、後世の世代に引き継いでいかなければならない財産である。

政治家や経済人は、言う。
「人間の生活の方が大事だ!」
馬鹿をいっちゃいけない!
人間の生活自体を脅かしている行為そのものが、埋め立てなんだと、どうして気付かないのだろう?

頭が固すぎる。

自然は、失ってからでは、遅すぎる。
我々人間は、地球という自然環境の中に住まわせてもらっていることを自覚しなければならない。

後世のために自然を守り、
人間生活のために、農業を守っていくこと。
それを基本姿勢にすべきだと考える。



<参考HP>

「泡瀬干潟問題」
http://homepage2.nifty.com/~jaga/awase/index.html

「埋め立て訴訟」
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081119k0000e040059000c.html



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漁師さんたちの死活問題でもあるガソリンの高騰は
じわじわと社会問題を深刻化させてきている。

実際に、自分の身に起って初めて深刻さが分かるというのは、
人間の常なのかもしれない。

我々は、あまりにも簡単に、安価に“魚”を食してきた。
魚は、簡単に手に入ってはいけないものかもしれない。

自然の中では、目に見えて、
漁獲量が減っているし、近海の魚さえ激減している。

単純に魚の値段が高騰すればいいというものでもない。
もし、魚が高騰すれば、漁師は少し助かるけど、
一般家庭の家計は、ますます苦しくなるし、
魚離れがあるかもしれない。
また、魚が乱獲され、ますます高騰するという危険もある。

逆に、
魚の値段が安いままだと、漁師達の生活は、ままならない。
それで、漁師が減り、魚の資源は確保されるという皮肉な結果。

でも、考えてみれば、”魚”そのものが、まるで”石油”のようである。
限りある資源を、安価に使いすぎたという面で。

これからは、生活のことが第一ではなく、
地球環境のことを第一にすべきかもしれない。

何故なら、
それこそが、未来の私達の生活と、
未来の子供達の環境を守ることになるからだ。

「急がば回れ」である。

痛み分けをしよう。
魚は多少値段を上げましょう。
ガソリンも多少値段を上げましょう。
漁師は、育てる漁業に転換しましょう。


自然のものを採る時代は、過ぎたのです。
自然を自然のままに、
そして、自然の一部を利用させていただき、
我々の資源といたしましょう。





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日本の多くの農協は、「いかに多くの産物を収穫するか」
という視点でものを考えるから、農薬に頼らざるを得ない。

だから、農協は、農薬指導係りとなってしまっている。
また、農薬販売から農協の利益を生んでいる。

これじゃ、日本の食の安全は守れない!

でも、ごく少数の農協は、無農薬に取り組んでいるらしい。

国は、そういう農協を大いに、優遇するべきではないだろうか。

だから、私のマニフェストでは、
無農薬を推進する農協は、国がその活動を支援します。
具体的には、産物のコマーシャルを国が行ったり、
JAS企画みたいな、NO薬印を発行し、
無農薬製品を奨励します。
無農薬製品は、消費税もフリーにします。

農薬検査官は、人以外に、虫にも協力してもらいます。

 「虫が美味しい野菜は、人も美味しい!」 キャンペーンを全国展開します。

消費者の意識を変えるためにも、公共広告機構で宣伝します。

それと、中国に無農薬、有機栽培指導のための人員を派遣します。
有機栽培と、殺虫剤を使わない倉庫、工場、運搬会社を特定し、
それが確定した所のみから、輸入します。

以上が、NO薬宣言書です。




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