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今、その動向が問われているのは、

与党ではなくて、野党である。

この国難に際し、政権抗争を狙って動くのか?

与野党が協力して、災害支援を最大限に推し進めるのか?

もはや、トップである総理が、誰なのかを問題にすべきではなく、

協力すべき政策には、一致して推し進め、

さらなる良案があるなら、国会にも、国民にも提示して

アピールすればいい。

とにかく、政権抗争ばかりの今の野党は、

私は、基本的に信じない!

本当の政治家じゃなくて、政治屋ばかり。

どうせ、彼らは、

「一般人に、政治の何が分かる?」と言いながら、

国民を馬鹿にすることしかできないのだから。

被災地の方々が、一般国民であることを忘れないで欲しい。



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ブログ紹介; 「夫婦の法則・男と女の法則」
(「夫婦」、「恋愛」、「人生」、「倖せ」について、一つの視点を提供します)
  
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この政治的ごたごた。
内閣不信任案提出!

誰も、政権を度外視した復興支援を考えてない!

むしろ、復興を絶好のチャンスとして
政権を得ようとしている。

野党は、自民、公明を中心に、
政権奪回しか考えてないことがわかった。

与党は、政権を奪われないことしか考えてない。

もっと、強力なリーダーシップは取れないのだろうか?

菅総理の発言態度から見られるのは、およそ情熱というものではない。

「情熱」よりもむしろ、良く言えば「冷静」「柔軟」だが、
悪く言えば、「冷ややか」「他人事」「おどおど」など、

「今、日本は政権争いをしている場合じゃない!」
「我が日本は、与野党が一致して、復興日本を成し遂げるぞ!」
「それに反対するいかなる政党も、日本国民に説明してみろ!」

などと、涙目になって、声も枯らさんばかりに、情熱的に、
国民に訴えれば、みんなついて行くと思うんだけど・・・

残念ながら、管総理にそのような情熱が見られない。

その点、小泉前総理は、そのような発言が上手だったなー。
(別に自民党支持ではないが)

ああ、日本を憂える、打算的でない政治家はいないものか。

もっと、情熱的な、リーダーが欲しい。

あっ、それで総理下ろしか?

そうじゃなくて、しょうがない総理でも、
それを政治家皆が一致して、補いながら支える心持が欲しい。

野党は、この国難に際して与党に協力しても、
その手柄を与党に持って行かれるのを恐れて、協力しない。
それで、政権奪取ばかりを狙う。

そんな政治家ばかりなのか? 日本は。



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政府・民主党は、来年をめどに「復興庁(仮称)」を設置するという。
与野党の共同で国会に提出する予定らしいが、

先の統一地方選の民主党の敗北を受けて、
自民・公明の両党は、政権奪回を目指して、
共同提案に応じる可能性が低いという。

政治家のこのような、駆け引きを目の当たりにして、
あまににも、情けなくて、落胆してしまう。

今政権を争う時だろうか?
東北の復興は、与野党とも共通の信念ではないのか?

いつも自分の政党がトップに立つことだけを考えて
政権を運営していると、国民から見放されるぞ!

こんな国難だからこそ、与野党の枠を超えて、
一致した政治手腕を発揮して欲しいし、
そのような動きをした政党を、国民は評価すると思う。

しかるに、今の自民・公明はそうじゃない。
与党も頼りないが、野党はなおさらである。

ああー坂本竜馬のような、日本を洗濯する人は現れないものか。


関連ニュース記事; http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000007-mai-pol


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我々は、原発とその対策に対して、
こうも頼りないものに、
今まで頼っていたということが明らかになりつつある。

世界が、原発の信頼性に疑いを持ち始めた。

火力発電は、主に石油を燃やすので、
その燃料費が変動し、電気料が不安定に上下する。

だから、安定的な原子力発電になったと思う。

しかし、こんな事態に陥ったら、
本当のところ、どれが得だったのだろう。

下手すると、原発周辺は、もう誰も住めなくなる。

こんなリスクを、想定していただろうか?

関わる人は、きっとこう言う。
「想定外のことが起った!」と

想定外の事態に対処できないような不安定で
物凄く危険なもの。

それが、原発。

電気料が高くても、火力発電や水力発電をする意味がある。
これは、むしろ将来の安全に対する保険とみるべきだろう。

今後のエネルギー対策は、根本から考えなおされなければならない



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東北地方だけが被害にあったのではない。
我々日本国民すべてが被災したのである。


私も被災した、あなたも被災した。

日本国民である限り、その痛みを分かち合いたい。

だって、海外からでさえ、
その痛みを分かち合おうとしている。

自分だったら、自分の家族だったら、
そんなことを考えながら、
自分にできることを、始めよう。

直接行ける人は、行って助けてあげればいい。

行けない人は、今の場所にいても、やれることがある。

被災者は、心身ともに痛みがある。
我々も痛みを分かち合おう。
我々が負える痛みは、金銭的な痛みだろう。

だから、有り余る中からでなく、
痛みを感じながら、募金に協力しよう。

頑張れ、ニッポン! 

我々は、みんな一つ。

海外からの応援に応えよう。

ありがとう。



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民主党政府は、犯罪者を逃がし、
それを追求する内部告発者を逮捕する。

下記の記述には、腹が立つ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101109-00000538-yom-pol

国家機密を漏えいすることは、罪であることはわかる。
しかし、国民に真実を明らかにしない政府が、
罪に問われないのは、納得がいかない。

むろん、すべての情報を公開すべきとは言わない。
しかし、日本国が世界の笑い物になるのだけは避けてほしい。

そして、現場の努力を無にする政治であってはならない。

命がけで、逮捕した精鋭達に、悔しい思いをさせて、
犯人を国が逃がすとは・・・

どんなにか、悔しかっただろうと思う。

涙と怒りなしには、語れない話だ。

仙谷官房長官は、流出映像の公開について
「犯罪者を追認するに等しく、悪(あ)しき前例となる」などと記している。

犯罪者を追認したのは、政府与党が先じゃないのか?

全く、腹が立つ。

こんかい、漏えい事件で自首した方の行動は、
国が犯した罪に対する国民への内部告発でなないだろうか。


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尖閣諸島のビデオ公開はしないとの政府見解らしい。

中国を刺激しないようにとの判断だとは思う。

しかし、これでいいのだろうか?

中国国民は、日本の思いやり判断を、

きっと理解はしない。

むしろ、逆に考えるに違いない。

「本当は、中国船が正しいから公開しないのだ」と。

確かに国際社会は不安定かもしれないが、

でもそうだからと言って、

政府が、真実を操作していいのだろうか?

真実は、真実のまま報道し、操作すべきではない!

その結果、痛みを伴うなら、国民みんなで

それを負うべきじゃないのか。

非公開の判断は、国会議員のおごりでしかないと思う。

国民を信頼していない議員を持つ国、日本。

いつか、公開しないことを後悔することになる。




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最近は、幼い子供の虐待死のニュースが目立つ。

まだほんの幼い娘を、殴る蹴るの虐待の末、
死亡したら遺体を埋めるなど・・・

人間とも思えない行為。

しかも、出た判決が、
求刑17年に対し、12年の懲役という。

求刑も含めて、あまりにも軽すぎる罪。

何も抵抗できない幼い子供を、
思うようにあしらい、足蹴(あしげ)にして死なせ、
その罪が、たった12年に相当する?

(はらわた)が煮えくりかえる思いを感じる。

可哀想過ぎる。悲し過ぎる。

犯人が、たった12年でまともになるとは思えない。

未来ある幼い子の命は、
このどうしようもない大人の12年に相当するのか?

せめて、最低でも30年以上は刑務所に放り込んでほしい。

日本の法律は、罪人に甘過ぎる。

被害者に辛すぎる。




関連ニュースはこちら「http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/421361/」



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何故、各県から候補地を選出しないのだろう?
時間があるなしの問題じゃない。
これからの日本がどうあるべきかの問題だ。

出来る出来ないは、度外視して、
とりあえず、47都道府県から、
米軍基地の候補地を上げてもらいましょう。

そして、各都道府県で、新基地建設反対運動があれば、
そうして初めて、本当に安保が必要かどうか、
今一度、考えるきっかけになるのではないだろうか?

それなのに、どうして、
これまで70%以上も沖縄にあるのに、
さらに沖縄に作ろうと言えるのだろう?

大阪府の橋本下知事は、
よく沖縄の基地問題について、
「本土側で受け入れるべきだ」と述べている。

本当に魂からの声を持っている人だと思う。





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今年のアカデミー賞を受賞した
アメリカの(かく)()り記録映画「ザ・コーヴ」

それに触発されて、オーストラリア側が、
姉妹都市の解消を言いだしているとのこと。

何で、「ザ・コーヴ」がアカデミー賞を取ったのか
全く理解できない。

それを見て、感情的に反対を叫ぶ人も理解できない。

私は、イルカを食べたことはないが、
自分が食べないからといって、
食べる人をどうのこうの言うのはおかしいと思う。

その動物が絶滅の危機を迎えているならまだ分かる。
でも、そうでもなさそうである。

なのに、ただ可哀想というだけで、
他国の食文化を軽々しく批判していいのだろうか?

そりゃ、おそらく、「ザ・コーヴ」の映像は残酷だろう。

命を(うば)うシーンはいつでも残酷だ。

「ザ・コーヴ」に対抗して、
日本は、こういう映画を撮ってみたらどうだろう?

牛や豚の屠殺(とさつ)シーンの映画である。
日本国内で、それを撮って、
最期にこう付け加える。

「アメリカでは、この○○倍ものシーンが毎日繰り返されている。
命を奪うシーンは常に残酷である。
かと言って、我々はそれに反対などしない。
豚も、牛も、イルカも、クジラもみんな可愛い動物である。
動物の命に違いはない。
だから、我々は命を大切に頂かなければならないし、
もちろん絶滅させてはならない。」


関連記事; 「ザ・コーヴ」引き裂く日濠の絆



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